OS入れ替えしたのでメモ

少し遅いけどかなり迷っていたOSを入れ替えました。まだ、設定は終了してませんが。
結局Debian testingを選択。やっぱりUbuntuの半年毎のリリースはサーバーも兼ねているPCには辛いです。
Debianを選んだ理由としては他のディストリやOSを選択しても良かったんですが、そこに時間を掛けるよりも今は別の事に時間を使いたいので結局古巣のDebianにしました。


で、後々のためにもちょっと気になった所をメモ。

公式パッケージがDeiban用ではなくUbuntu用が用意される傾向に

最近はLinuxといえばUbuntuFedoraの2極化になっている印象で、ソフトによってはバイナリパッケージを用意されていてもDebianパッケージが無い場合も多くなってきました。
ある程度Linuxを使える人は良いんだけど、Ubuntuとかに慣れていて別のOSに手を出すとパッケージがないというのは辛いかも。
慣れていても面倒くさい事には代わりはないので、場合によっては覚悟は必要かも。

DebianインストーラはCD版ではなくDVD版で

CD版を使うと日本語を使うには色々設定が必要で面倒くさい。結局DVD版を使うとインストーラで日本語を選択するだけで、設定が必要なく簡単でした。

/etc以下はDebianはそのまま

Ubuntuは/etc以下を大幅に変更してきたんだけど、詳しくは見ていませんが今のところDebian testingでは昔の構成でした。
やっぱりこうでないと。